離婚したくないんです!でも誰に相談していいのか分りません...
何か離婚を回避して、夫婦仲を戻す復縁方法はないでしょうか?とても辛いです...

対策@離婚したくない相談!その前に…

離婚したくない!と考えてしまう前にまず、どうして離婚するまでに至ってしまったかを考えてみましょう。
結婚生活において、お互いに全く不満がない夫婦は殆どおりません。しかしそれまでに培ってきた信頼関係や歩んだ時間などが、それらを相殺して夫婦という一つの枠組みとしてお互いに支え合い、時には我慢し合い歩んでいるのです。しかし離婚という話が具体的に表面化した場合、夫婦としての関係が大きくバランスを崩している事となります。離婚したくない!と考えて実際に離婚回避する方法はそのバランスが崩れてしまった原因を探す、見つける、そして治していく事になります。

一つ注意したい所として、長い時間相手と一緒にいることからの不満は同時に相手も同じ事を思っている可能性が高いという事です。その為、不満のぶつけ合いや不満を解消せずに溜めていると喧嘩が多くなり、相手を思いやれ無くなる為、気持ちが冷めて相手の嫌な所ばかりが見えてきてしまいます。それが離婚へと繋がっていくのです。離婚したくない!と考えるのであれば、それにはやはり自身の行動や言動を振り返り、不仲になった原因を探り当てなければなりません。

しかし、どこが相手の不満になっていたか解らない…、という方もいらっしゃると思います。その思考こそが離婚を招く第一要因となります。離婚したくないのに相手の事が分らない、自分の落ち度も分らない、という様では、やはり離婚に至ってしまうケースは多くなってしまいます。まずは自己分析をしっかり行いましょう。
結婚当初、お付き合いを始めた頃の事や相手に好かれる為に考えていた自分をもう一度思い出し、照らし合わせてみましょう。そうする事で今の自分に何が足りないのかが見えて来る筈です。

離婚したくないとお考えで有るならば、しっかりと自己分析を行い、離婚回避に向けて行動を歩みだしましょう。

対策A離婚回避のポイント

自己分析はお済みになられましたでしょうか?それが出来たなら今度は具体的に離婚回避に向けて考えていきましょう。ただ、その前に勘違いをせずに頂きたいのですが、自己分析はあくまでそれまでのあなたを矯正するだけで、これによって離婚回避が実現するという事ではありません。

勿論、離婚回避や復縁に時間をかけたくない気持ちは分かりますが、焦ってしまっては元も子もございません。さらにある程度、行動や言動を相手を思いやりながら動く事が出来てきたからと言っても、もし相手が冷めきっていたならば、それは愛情の押し付けとなってしまい、裏目に出てしまいます。ですので、一口に離婚回避と言っても簡単なものではないという事を認識されて下さい。

仮に相手とあなたの状況が最悪だったとするならば、あなたの行動や言動があからさまに変わった事が分ってしまう事もよくありません。ですので、離婚回避につきましては、目立たない様に変わったという事を相手にうまく伝えなければならないのがポイントとなります。それには相手の動向や言動も聞き流さずにいなければあなたのイメージアップには繋がりません。

しかし、自己分析をしっかり行っていれば、相手がこういう時はどうして欲しいか?等、段々、気持ちが読めてくる筈です。先ほども申し上げましたが、離婚回避と復縁は一朝一夕では終わりません。今まで、怠った分を取り返すべく相手の事を思いやる事が出来なければ離婚は免れません。離婚回避を目指すなら焦らず、じっくりと相手を観察しながら行動しましょう。

対策B離婚回避の為に相談する

離婚したくない!という想いを離婚回避として実現するべく、行動に移せてきましたでしょうか?ここでもまた最悪の状況を考えて、お話しさせていただきますが、いくら離婚したくない!と頑張っても状況が変わらないという事も充分に有り得ることです。しかし、それで腐っていてはいけません。今までのあなたなら、やってもやっても変わらないからもう離婚回避は無理だ!と投げ出してしまったかも知れません。しかし自己分析を行ったあなたならそういった行動はしない筈です。

しかしながら、相手の気持ちに変化が見えないと気持ちは落ち込んできますよね?でも、そこで諦めないでください。そのしわ寄せは身から出た錆です。ですので、ここでもう一度気を引き締めて、離婚回避と復縁に基づく行動や言動をキープしましょう。そして、二人の間に立てるような人、もしくは相手が心を開いている御友人に思い切って相談してみましょう。今、相手がどう思っているか?を相談する事によって視野が広がり離婚回避に向けての力になる筈です。

自分の行動や言動が周りから見ても充分な位、離婚回避や復縁に値しているのであれば相手は振り上げた拳の下ろし所が無くて、困っている可能性もございます。そういった場合、恐らく先ほど申し上げました方等に相談はされておられる筈です。ただ、決して全ての方がそうでは無いですから、ここでも相談する方の見極めが必要にはなります。相手もあなたも信用のおける共通の御友人がいらっしゃればかなりの得策となるとは思いますが、例え共通の御友人でなくとも他の方の意見も参考にはなる筈です。

本気で離婚したくないのなら、恥も外聞も捨ててしっかり第三者の意見にも耳を傾けて下さい。もし、そういう方がいらっしゃらないのであれば、弊社のような相談窓口もございます。離婚回避、復縁もそうですが、夫婦仲を自身の力だけで良くするのは本当に困難です。あなたの頑張りを無駄にしない為にも、勇気を持って相談することも考えましょう。

対策C離婚回避も復縁も見えてこない…

離婚したくない!という一念から自己分析を行い、怠っていた事も反省し、第三者にも相談し厳しい意見等も言われてもここまで頑張ってきたが、やはりどうにもならないというのであれば、相手に対しどいうった手段が取れれば、相手の気持ちが変わるのか?というのを考えてみましょう。ただ、出来ればこれはあなたが希望を捨てる前にして頂きたい行動です。何故なら、ここで諦めてしまったらあなたの努力は無駄になってしまいますし、目標の離婚回避が出来なくなってしまうからです。

結婚生活においての夫婦関係はデリケートな側面もあります。一度食い違ってしまった意見を放置したまま何年も経ってしまい、気が付けば修復が難しい程の溝が出来てしまっていたという事も御座います。長きに渡る日々の夫婦生活の中で改善出来なかった事を、短期間で解決する事は非常に難しい事です。そして、御自身のお力だけでは離婚回避が困難という状況が有るという事も、現実として起こり得ます。しかしまだ、あなたに道は残っています。今まで提案してきた事がすべて上手く行かなかったとしても、相手との仲を取り持つべく有効的な手段がございます。

それは、
その夫婦にとって全く知らない者、利害関係の無い者を、相手にとって信頼のおける影響力の有る人物にする事で、相手の本意や心理状況を聞き出し離婚回避に臨むという手段

となります。先ほども申し上げましたが、弊社は離婚回避の御相談や復縁についての御相談もさせて頂いておりますのと同時に、こういった復縁や離婚回避を望まれる方の為に、お力になる事もさせて頂いております。

例えば、

●離婚回避の為の第三者による友人関係を構築した上での心理的誘導
●離婚回避を思わせるような出来事を演出し、本人の気持ちを動かす

等、他にも様々なプランがございます。ここまで頑張ったあなたの努力を無駄にしない為にも、
離婚回避が出来るよう動きましょう。離婚回避が免れないといって絶望する前に一度、御相談下さい。
あなたのお力にならせて頂きます。